久しぶりの投稿になります。
ごぶさたしてすみませんでした。
前回の投稿が薩摩川内市長選前だったので、
選挙結果にガックリして投稿できなくなってしまったのかと
心配をされた方もいらっしゃったかもしれません。
ご心配をおかけしてすみませんでした。
でも、少しは当たっているかもしれません。
「当選後、どれくらいたってから再稼働といいだすのかな?」
と思っていたら、翌日には言っていましたから・・・。
周りの人たちも
「岩切市長は選挙中から再稼働と言っていた」と言うのですが、
選挙公報やパンフレットを見た限りではそんなこと言ってないんだけど・・・、
とキツネにつままれたような気分のまま現在に至っています。
とりあえず、選挙公報を記録として載せておきます。
「再稼働」なんて言ってますか?
むしろ「次世代エネルギー」と言って、
原発やめて次のエネルギーに期待してるっぽく受け取れませんか?
再稼働への動きの細かいニュースをあげればきりがないのですが、
川内原発は、再稼働の最有力候補のひとつのようです。
「反対運動の弱いところを狙ってくる」
と言う人もいますが、仕方のないことでしょう。
もともとの人口が少ない上に、福島原発からも遠く離れていて、
原発事故の被害が自分のこととして受け止められていない人が多数ですから。
しかし、薩摩川内市民は福島市や飯舘村を見ていてはいけません。
薩摩川内市は双葉町や大熊町なのです。
チェルノブイリでいうと、プリピャチという原発作業員が住んでいた町なのです。
偏西風のことも考えなければなりません。
あっという間に原発からの風は川内川を上ってくるでしょう。
市役所も新幹線も3号線も
岩切市長の家もなにもかもが
放射能の雲に包まれてしまうことでしょう。
「有効な原子力防災は存在しない」
「もしあるとしたら、原発を止めることだけ」
東電の原発事故でこのことが証明されたのではないですか?
岩切市長は、どうやって私たちを守るつもりなのでしょうか?
【鹿児島・薩摩川内】脱原発イベントのご案内
★ 川内原発再稼働抗議行動
毎週金曜日 午後6時~7時
JR川内駅前(九州電力川内営業所前でしていましたが、駅前に移動しました)
毎週金曜日 午後6時~7時
JR川内駅前(九州電力川内営業所前でしていましたが、駅前に移動しました)
2013年6月23日日曜日
2012年10月6日土曜日
10月28日は薩摩川内市の選挙です
昨日のニュースになりますが、
10月28日(日)に行われる「薩摩川内市長選挙」に、
山口はるきさんが立候補されるそうです。
以下は、「KKBニュース」のコピペ↓(リンク元は消えているので省略)
「今 月28日に投開票の行われる薩摩川内市長選挙に無所属、新人の山口陽規さんが立候補を表明しました。山口陽規さんは59歳、旧日吉町の町議会議員を4期つ とめ、2010年の参議院選挙などこれまでに国政選挙にも立候補しています。山口さんは、過去の選挙に共産党から立候補していました。しかし今回、市民団 体「さよなら原発いのちの会」の擁立候補とし て党派や立場を越えて支持者と力をあわせていくために無所属で立候補したとしています。訴えたい政策として原発の再稼働反対や自然エネルギーの普及による 産業振興や雇用創出を掲げています。薩摩川内市長選挙にはこれまでに現職の岩切秀雄さん(70)が立候補を表明しています。薩摩川内市長選挙は今月21日 に告示、28日に投開票が行われます。」
薩摩川内市長といえば、原発立地自治体の長!
福島でいえば双葉町や大熊町の町長さんみたいなもんです。
双葉町の井戸川町長さんといえばこの動画を思い出します。
何回聞いても涙が出ます。
私たちは、私たちのいのちを大切に思ってくれる人を市長に選ばなくてはなりません。
『フタバから遠く離れて』
この映画はまだ予告編しか見たことはありませんが、
原発の近くに住む人はみんな見るべきだと思います。
【『フタバから遠く離れて』公式サイト】 → http://nuclearnation.jp/jp/
10月28日(日)は
「衆議院鹿児島県第3区選出議員補欠選挙」及び
「薩摩川内市長選挙」、「薩摩川内市議会議員選挙」です。
【薩摩川内市HP】
→ http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1348534689445/index.html
選挙権がある人は投票に行きましょう!
10月28日(日)に行われる「薩摩川内市長選挙」に、
山口はるきさんが立候補されるそうです。
以下は、「KKBニュース」のコピペ↓(リンク元は消えているので省略)
「今 月28日に投開票の行われる薩摩川内市長選挙に無所属、新人の山口陽規さんが立候補を表明しました。山口陽規さんは59歳、旧日吉町の町議会議員を4期つ とめ、2010年の参議院選挙などこれまでに国政選挙にも立候補しています。山口さんは、過去の選挙に共産党から立候補していました。しかし今回、市民団 体「さよなら原発いのちの会」の擁立候補とし て党派や立場を越えて支持者と力をあわせていくために無所属で立候補したとしています。訴えたい政策として原発の再稼働反対や自然エネルギーの普及による 産業振興や雇用創出を掲げています。薩摩川内市長選挙にはこれまでに現職の岩切秀雄さん(70)が立候補を表明しています。薩摩川内市長選挙は今月21日 に告示、28日に投開票が行われます。」
薩摩川内市長といえば、原発立地自治体の長!
福島でいえば双葉町や大熊町の町長さんみたいなもんです。
双葉町の井戸川町長さんといえばこの動画を思い出します。
何回聞いても涙が出ます。
私たちは、私たちのいのちを大切に思ってくれる人を市長に選ばなくてはなりません。
『フタバから遠く離れて』
この映画はまだ予告編しか見たことはありませんが、
原発の近くに住む人はみんな見るべきだと思います。
【『フタバから遠く離れて』公式サイト】 → http://nuclearnation.jp/jp/
10月28日(日)は
「衆議院鹿児島県第3区選出議員補欠選挙」及び
「薩摩川内市長選挙」、「薩摩川内市議会議員選挙」です。
【薩摩川内市HP】
→ http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1348534689445/index.html
選挙権がある人は投票に行きましょう!
2012年10月5日金曜日
薩摩川内市でデモが行われました「さよなら原発九州集会」
9月9日に行われた「9.9再稼働反対・さよなら原発九州集会」の動画です。
川内原発の地元、薩摩川内市でのデモです。
川内原発から約10km地点の向田公園から国道3号線に出て、九電川内営業所前を通り、
川内川を渡って、九電総合事務所前を通って、再び川内川を渡って終了!というコースです。
この動画を撮ってくださったのは、秋山理央さん。
全国の脱原発デモを撮ってくださっています。
川内にも来てくださってありがとう秋山さん!
→ 「脱原発デモ」×ステディカム http://nonukes710.exblog.jp/
川内原発の地元、薩摩川内市でのデモです。
川内原発から約10km地点の向田公園から国道3号線に出て、九電川内営業所前を通り、
川内川を渡って、九電総合事務所前を通って、再び川内川を渡って終了!というコースです。
この動画を撮ってくださったのは、秋山理央さん。
全国の脱原発デモを撮ってくださっています。
川内にも来てくださってありがとう秋山さん!
→ 「脱原発デモ」×ステディカム http://nonukes710.exblog.jp/
| 秋晴れの向田公園 |
| 九州各地から集まりました |
| 大人気!「いのちが大事」風船 |
| 最後尾のゆるゆるパレード |
| ゴミを拾って道路もきれいになりました |
| 黒づくめの人が秋山さん かっこいいです♡ |
| 「まちのにぎわい館」でお茶飲み 全国のデモの様子などを伺いました |
2012年8月22日水曜日
山本太郎さん、ありがとう!薩摩川内市講演会報告
大変遅くなってすみません。
前回お知らせしました「山本太郎講演会」のご報告です。
急なお知らせでしたが、約200名の方にご来場いただきました。
よっしーさんが動画をUPしてくださったので、
当日来ることができなかった方もお話を聞くことができます。
(便利な世の中になりましたね~。すでに200回以上再生されています!(^^)v)
よっしーさんありがとう!
実は、この日は金曜日。
首相官邸前の原発再稼働反対行動に賛同して始まった
「九電川内営業所前」のアピール行動に講演前の太郎さんも参加してくださいました。
![]() |
| 川内原発から約11km、九電川内営業所前~ |
太郎さんを発見した高校生もわらわらと集まってきて、
兄貴のように気さくに話しかける太郎さん。
| 「彼女おるか~」と兄貴トーク全開! |
メディアと原発の関係など易しく解説。
高校生も太郎さんの放つ芸能人オーラに釘付けです。
若い人を引き付けるパワーの秘訣を探ろうと聞き耳を立てる私たち。
| 二度目の登場、かざぐるまフレンドシップキルト川内バージョン |
かざぐるまフレンドシップキルトなどを手に和やかムードでアピールしてたら・・・
| ごくろうさまです。4人も来てくださいました。 |
お巡りさんの登場。
歩行者の邪魔にならないように一列に並ぶように指導するお巡りさんと、
「原発から私たちの命を守ってください」と懇願するおばちゃんたち。
「私たちは交通課だから」と話は平行線。
せっかく盛り上がってきた(?)のですが、
太郎さんの講演の時間が近づいてきたので
お巡りさんとおばちゃんのバトルは終了。
そして、この投稿の最初に貼りつけた動画の講演会が無事行われたのでした。
| 原発地元でちょっと緊張気味の太郎さん |
太郎さんのドイツの脱原発の現状報告など、
元気の出るお話満載でしたね。
こちらのサイトでも一部を見ることができます。
→「福島のお母さん、山本太郎さんとドイツへ 脱原発と自然エネルギーを訪ねる旅」
http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/energy/germany2011/
川内も元気を出していきましょ~!
おまけ↓
2012年7月27日金曜日
山本太郎講演会 あなたならどうする?原発のまち
山本太郎さんが再び薩摩川内市に来てくださることになりました。
8月3日(金)、18時半から、薩摩川内市国際交流センターで講演会をしてくださいます。
太郎さんが前回薩摩川内市来てくださったのが、7月5日。
その時の映像がこちら↓
このときからまだひと月経ってないのに 講演会開催決定!
毎年8月にマルヤガーデンズ7F、ガーデンズシネマで行われている
「かごしま夏の平和を祈る映画特集」 のトーク出演と薩摩川内市と鹿屋市での講演会、
鹿児島県で3か所の太郎さんのイベント企画が実現しました。
ガーデンズシネマのイベントお知らせはこちら→http://kagocine.net/
太郎さんは、岩井俊二監督の「friends after 3.11」に出演されています。
予告編です↓
こちらは、太郎さんがチェルノブイリに行かれた時の映像↓
被災地やチェルノブイリを見てきた太郎さんが、
川内原発の地元、薩摩川内市でどのようなお話をしてくださるのか楽しみです。
チケットは、前売り、当日ともに500円ですが、
会場が400人までしか入れないので、お早めにご予約ください。
ご予約はこちら→ akko.moly★gmail.com(★を@にかえてください)
会場は「薩摩川内市国際交流センター」です。
突然の講演会決定で、宣伝が十分行き届いていません。
情報拡散などのご協力もしていただけると嬉しいです。
翌日の鹿屋講演会のお知らせです。↓
お近くの方はぜひお出かけください。
【 8月4日(土)19時~20時半、リナシティかのや2階ホールにて「俳優 山本太郎 講演会in鹿屋~山本太郎が語る原発と放射能」があります。託児あり。前売りチケット代500円。当日券600円。
お問い合わせ 0994-24-3698 090-9478-2740 】
8月3日(金)、18時半から、薩摩川内市国際交流センターで講演会をしてくださいます。
太郎さんが前回薩摩川内市来てくださったのが、7月5日。
その時の映像がこちら↓
このときからまだひと月経ってないのに 講演会開催決定!
毎年8月にマルヤガーデンズ7F、ガーデンズシネマで行われている
「かごしま夏の平和を祈る映画特集」 のトーク出演と薩摩川内市と鹿屋市での講演会、
鹿児島県で3か所の太郎さんのイベント企画が実現しました。
ガーデンズシネマのイベントお知らせはこちら→http://kagocine.net/
太郎さんは、岩井俊二監督の「friends after 3.11」に出演されています。
予告編です↓
こちらは、太郎さんがチェルノブイリに行かれた時の映像↓
被災地やチェルノブイリを見てきた太郎さんが、
川内原発の地元、薩摩川内市でどのようなお話をしてくださるのか楽しみです。
チケットは、前売り、当日ともに500円ですが、
会場が400人までしか入れないので、お早めにご予約ください。
ご予約はこちら→ akko.moly★gmail.com(★を@にかえてください)
会場は「薩摩川内市国際交流センター」です。
突然の講演会決定で、宣伝が十分行き届いていません。
情報拡散などのご協力もしていただけると嬉しいです。
翌日の鹿屋講演会のお知らせです。↓
お近くの方はぜひお出かけください。
【 8月4日(土)19時~20時半、リナシティかのや2階ホールにて「俳優 山本太郎 講演会in鹿屋~山本太郎が語る原発と放射能」があります。託児あり。前売りチケット代500円。当日券600円。
お問い合わせ 0994-24-3698 090-9478-2740 】
2012年7月9日月曜日
原発が争点の鹿児島県知事選挙(3)
7月8日。
伊藤祐一郎知事の再選が決まりました。
残念な気持ちもありますが、結果は現実。
伊藤知事の下で、できることを考えてやっていかねばなりません。
今回の選挙では、全国のみなさんからたくさんの応援をいただきました。
本当にありがとうございました。
結果は残念だったけど、楽しい選挙でした
これからにつながるような、いろいろな種がまかれ、芽が出始めた選挙でした。
(伊藤知事や支持団体の人たちは気がついてないでしょうね)
薩摩川内市でも、学習会をしたり、
街頭演説をしたり、
看板を持ってアピールしたり、
上映会をしたり、
(上映会後のトーク)↓
山本太郎さんが来て応援演説をしてくださったり、
(俳優 山本太郎さん、川内コープ前で)↓
藤田祐幸さんのお話を聞いたり、
いろいろ楽しい出会いがありました。
もちろんチラシを配ったり、電話をかけたりという地道な作業もがんばりました。
他の地域でも、ライブや上映会を行ったり、
「選挙に行こう」というポスターをたくさん貼ったりと
いろいろな行動があったようです。
今回の選挙に深く関わった友人から電話があって
「どんな結果でもこれからがスタートだね」と他のスタッフと話したと聞きました。
みんながっかりしているけど、希望は捨てていません。
向原さんの挑戦で、みんなが元気になって、たくさんの人がつながりました。
立候補を決意してくれた向原さんにも感謝です。
ただ、薩摩川内市には、「原発再稼働」と「産廃工事の継続」という
大きな二つの問題が再び重くのしかかることになりました。
産廃の監視小屋で見張りを続ける地元の人たちにとって、
伊藤知事の再選決定は、 この夏も監視活動を続けなくてはならないということを意味しています。
時間がない中でみんなよくがんばりました。
その間に連絡をくださり、イベントに参加してくださったみなさんありがとうございます。
今度は10月に薩摩川内市長選挙と市議会議員選挙があります。
今度こそ国や企業の方ばかりでなく、
市民の方を向いてくれる代表を選ばなくてはいけません。
広がりつつある輪をもっと広げて、
薩摩川内市でも楽しい選挙活動をしていきましょう。
あと3カ月です。
伊藤祐一郎知事の再選が決まりました。
残念な気持ちもありますが、結果は現実。
伊藤知事の下で、できることを考えてやっていかねばなりません。
今回の選挙では、全国のみなさんからたくさんの応援をいただきました。
本当にありがとうございました。
結果は残念だったけど、楽しい選挙でした
(伊藤知事や支持団体の人たちは気がついてないでしょうね)
薩摩川内市でも、学習会をしたり、
| 6/13 まちづくり学習会 |
街頭演説をしたり、
| 川内駅前 避難してきた方のお話 |
| 7/6 川内山形屋前 |
看板を持ってアピールしたり、
| 川内川にかかる天大橋で |
| 向田の商店街で |
上映会をしたり、
| 『内部被ばくを生き抜く』上映後の 鎌仲監督のトーク |
| 鎌仲監督、応援ありがとう |
(上映会後のトーク)↓
| 西山監督が来てくださり 『脱原発いのちのメッセージ』上映 |
山本太郎さんが来て応援演説をしてくださったり、
(俳優 山本太郎さん、川内コープ前で)↓
藤田祐幸さんのお話を聞いたり、
いろいろ楽しい出会いがありました。
もちろんチラシを配ったり、電話をかけたりという地道な作業もがんばりました。
| さよなら原発!川内勝手連 |
他の地域でも、ライブや上映会を行ったり、
「選挙に行こう」というポスターをたくさん貼ったりと
いろいろな行動があったようです。
![]() |
| UAライブ |
今回の選挙に深く関わった友人から電話があって
「どんな結果でもこれからがスタートだね」と他のスタッフと話したと聞きました。
みんながっかりしているけど、希望は捨てていません。
向原さんの挑戦で、みんなが元気になって、たくさんの人がつながりました。
立候補を決意してくれた向原さんにも感謝です。
ただ、薩摩川内市には、「原発再稼働」と「産廃工事の継続」という
大きな二つの問題が再び重くのしかかることになりました。
産廃の監視小屋で見張りを続ける地元の人たちにとって、
伊藤知事の再選決定は、 この夏も監視活動を続けなくてはならないということを意味しています。
| 産廃監視小屋 |
| たんざくいっぱい。 |
時間がない中でみんなよくがんばりました。
その間に連絡をくださり、イベントに参加してくださったみなさんありがとうございます。
今度は10月に薩摩川内市長選挙と市議会議員選挙があります。
今度こそ国や企業の方ばかりでなく、
市民の方を向いてくれる代表を選ばなくてはいけません。
広がりつつある輪をもっと広げて、
薩摩川内市でも楽しい選挙活動をしていきましょう。
あと3カ月です。
2012年7月8日日曜日
原発が争点の鹿児島県知事選(2)
前回に引き続き、ミツローさんのレポートを引用します。
「 皆さん、おはようございます。
地元市町の岩切でございます。
伊藤候補が本地にご到着になりました。
ひと言、私が、伊藤知事、2期8年で感じたことを行政の立場からみなさまにご報告させていただきます。
まずやはり伊藤知事になられてから鹿児島県が大分変わりました。
それはいちばん最初にあげていいのは、やはり鹿児島県の財政の健全化だったと思います。
8年前、9年前、本当に鹿児島県は財政難に、どうしても苦しみを持った件であって、市町村も同じく、そういう状況でありました。
ところが伊藤知事がまず取り組まれたこの8年間の財政健全化は、誠に、見事にこれを成し遂げられたことであります。
またもう一つは、やはり一番感じ行ったのは、行政のスピードだということでございます。
今までやはり、市町村のお仕事で、県にお願いして、そして、県の方からいとんな財政的支援を受けるわけですけど、なかなかですね、伊藤知事がなられる前までは難しい。
そして、仕事はどんどん遅れる。
市町村にはいろいろと、議会もありまして、議会向けにも聞かなければならない。
それが伊藤知事になってから、いろんなことがスピード感を持ってなされた。
このふたつは私は市町村を扱う行政マンとしては一番、やはり、伊藤知事の実績の中にあげられると思います。
このスピード感というのはやはり、企画力、判断力、決断力、実行力がなければ、トップとしてはできません。
なんと言っても伊藤知事は一流であったと思います。
所謂行政のスペシャリスト、またはスーパー・プロといいますか、これが伊藤知事であったと思います。
従って、あと、残された期間はわずかでありますが、薩摩川内市民の皆様方も、十分、伊藤知事のマニフェストを見られて、判断していただければありがたいと思います。
すばらしいマニフェストができました。
ぜひ、伊藤知事は当選して、これを実行していただきたいと思います。
また本市にとりましては、特に、後援会長からもありました通り、西周り道路の全線開業、また川内川の改修、特に、向田地区は完成しましたので、大小路地区の引堤を早く終わらせなくてはなりません。
また川内港、港の整備、これは26年を目途とした甑航路開設、あわせて、本市に取りまして、今、外航船が毎年毎年、どんどん増えております。従って川内港と韓国、釜山港とのコンテナ船がどんどん来ていますので、どうしてもこれを整備していただかなければなりません。
また甑島においては、1500メートルかかる、上島と下島の藺牟田瀬戸架橋の問題であります。これも本市にとっては、何とか早く完成していただきたいと思っています。
伊藤知事、先般、甑島に行かれた際に、29年を目途として、それよりも早く努力をするということを島民の方々に話をされました。
大変、みんな喜んでおりますので、この問題も何とか早くお願いしなければならない問題であります。
また一方では、九州新幹線、全線開業しましたけど、なかなか川内駅での乗降客が伸びておりません。
新幹線開業前に比べますと、約150%の伸びでございますけど、やはり観光として売り出す以上は、これを市として全力で取り組んでいく覚悟でございますが、どうしても伊藤知事の力を入れないとならない、こうした課題が山積しております。
またあわせて、公共関与による鹿児島県の産業廃棄物最終処分場建設につきましては、伊藤知事、県が全部責任を負うと、基本計画の中に入れていただきました。
従って、私としても、全面的にこれを応援していきたいと思っております。
出来るだけ早く完成していただいて、市民の皆様方に誤解を与えないようにしていきたいと思っています。
また、原子力発電所問題につきましては、伊藤知事が現職の官僚の頃、石川県に出向された際に、石川県の原子力発電所の企画をされたということで、原子力発電所については、かなり深い知事でもあります。
従って私としても伊藤知事の考えに賛成をしながら、市民が混乱しないように、これを仕向けていきたいと、このように思っております。
いずれにしましても、鹿児島県並びに各市町村、あわせて大きな課題はたくさんあります。
伊藤知事とされましては、水俣病問題、または米軍基地の馬毛島の問題、大きな問題を抱えた県政であります。
これを乗り切るためには伊藤知事に代わるほどの人はいないと思っております。
どうぞ体に気をつけて、残された12日間、がんばってください。
また皆様方、投票率を上げていただかなければと思っております。
どうぞ、ここを引き上げられましたら、隣近所、または職場の中で投票率のアップとともに、伊藤知事への依頼をしていただければありがたいと思います。
いずれにしましても、伊藤知事以外に、立派な候補者はいない。
これを私は宣言して、皆様方のご理解を得、努力していただくようお願いしまして、地元市長としての挨拶を終わります。
2012.6.25 薩摩川内市国際交流センター」
続いて、『ミツロー通信 第452号 2012.7.6』 3ページ下段より引用
今回の『ミツロー通信』は岡目八目の問答形式になっています。
「岡目:それより、演説の内容が問題だねぇ。
八目:これは事件だよ。
八目:県行政の最高権力者の前で地元自治体の最高権力が選挙宣言というのは驚きだ。
岡目:地方自治法、公務員法、公職選挙法、いろいろあるけど、
どうですか?
事件ですか?
いずれにしても、産廃に反対して監視小屋で監視を続ける市民や東電の福島原発事故で故郷を失った人々、川内原発の再稼働を心配する市民の方を向いているとは思えない内容です。
岩切秀夫 薩摩川内市長 の あいさつ
「 皆さん、おはようございます。
地元市町の岩切でございます。
伊藤候補が本地にご到着になりました。
ひと言、私が、伊藤知事、2期8年で感じたことを行政の立場からみなさまにご報告させていただきます。
まずやはり伊藤知事になられてから鹿児島県が大分変わりました。
それはいちばん最初にあげていいのは、やはり鹿児島県の財政の健全化だったと思います。
8年前、9年前、本当に鹿児島県は財政難に、どうしても苦しみを持った件であって、市町村も同じく、そういう状況でありました。
ところが伊藤知事がまず取り組まれたこの8年間の財政健全化は、誠に、見事にこれを成し遂げられたことであります。
またもう一つは、やはり一番感じ行ったのは、行政のスピードだということでございます。
今までやはり、市町村のお仕事で、県にお願いして、そして、県の方からいとんな財政的支援を受けるわけですけど、なかなかですね、伊藤知事がなられる前までは難しい。
そして、仕事はどんどん遅れる。
市町村にはいろいろと、議会もありまして、議会向けにも聞かなければならない。
それが伊藤知事になってから、いろんなことがスピード感を持ってなされた。
このふたつは私は市町村を扱う行政マンとしては一番、やはり、伊藤知事の実績の中にあげられると思います。
このスピード感というのはやはり、企画力、判断力、決断力、実行力がなければ、トップとしてはできません。
なんと言っても伊藤知事は一流であったと思います。
所謂行政のスペシャリスト、またはスーパー・プロといいますか、これが伊藤知事であったと思います。
従って、あと、残された期間はわずかでありますが、薩摩川内市民の皆様方も、十分、伊藤知事のマニフェストを見られて、判断していただければありがたいと思います。
すばらしいマニフェストができました。
ぜひ、伊藤知事は当選して、これを実行していただきたいと思います。
また本市にとりましては、特に、後援会長からもありました通り、西周り道路の全線開業、また川内川の改修、特に、向田地区は完成しましたので、大小路地区の引堤を早く終わらせなくてはなりません。
また川内港、港の整備、これは26年を目途とした甑航路開設、あわせて、本市に取りまして、今、外航船が毎年毎年、どんどん増えております。従って川内港と韓国、釜山港とのコンテナ船がどんどん来ていますので、どうしてもこれを整備していただかなければなりません。
また甑島においては、1500メートルかかる、上島と下島の藺牟田瀬戸架橋の問題であります。これも本市にとっては、何とか早く完成していただきたいと思っています。
伊藤知事、先般、甑島に行かれた際に、29年を目途として、それよりも早く努力をするということを島民の方々に話をされました。
大変、みんな喜んでおりますので、この問題も何とか早くお願いしなければならない問題であります。
また一方では、九州新幹線、全線開業しましたけど、なかなか川内駅での乗降客が伸びておりません。
新幹線開業前に比べますと、約150%の伸びでございますけど、やはり観光として売り出す以上は、これを市として全力で取り組んでいく覚悟でございますが、どうしても伊藤知事の力を入れないとならない、こうした課題が山積しております。
またあわせて、公共関与による鹿児島県の産業廃棄物最終処分場建設につきましては、伊藤知事、県が全部責任を負うと、基本計画の中に入れていただきました。
従って、私としても、全面的にこれを応援していきたいと思っております。
出来るだけ早く完成していただいて、市民の皆様方に誤解を与えないようにしていきたいと思っています。
また、原子力発電所問題につきましては、伊藤知事が現職の官僚の頃、石川県に出向された際に、石川県の原子力発電所の企画をされたということで、原子力発電所については、かなり深い知事でもあります。
従って私としても伊藤知事の考えに賛成をしながら、市民が混乱しないように、これを仕向けていきたいと、このように思っております。
いずれにしましても、鹿児島県並びに各市町村、あわせて大きな課題はたくさんあります。
伊藤知事とされましては、水俣病問題、または米軍基地の馬毛島の問題、大きな問題を抱えた県政であります。
これを乗り切るためには伊藤知事に代わるほどの人はいないと思っております。
どうぞ体に気をつけて、残された12日間、がんばってください。
また皆様方、投票率を上げていただかなければと思っております。
どうぞ、ここを引き上げられましたら、隣近所、または職場の中で投票率のアップとともに、伊藤知事への依頼をしていただければありがたいと思います。
いずれにしましても、伊藤知事以外に、立派な候補者はいない。
これを私は宣言して、皆様方のご理解を得、努力していただくようお願いしまして、地元市長としての挨拶を終わります。
2012.6.25 薩摩川内市国際交流センター」
続いて、『ミツロー通信 第452号 2012.7.6』 3ページ下段より引用
今回の『ミツロー通信』は岡目八目の問答形式になっています。
「岡目:それより、演説の内容が問題だねぇ。
八目:これは事件だよ。
岡目:まず薩摩川内市長と司会者が紹介し、本人も行政の立場からと前置きしている。
産廃処分場建設については、全面定期に応援する。市民に誤解を与えないように。
川内原発については、伊藤知事の考えに賛成、市民が混乱しないように仕向ける、
とした上で、隣近所、職場の中で投票するようお願いし、知事への依頼を・・・
伊藤知事以外に立派な候補者はいない。
これを宣言して、地元市長としてのあいさつを終わります。
八目:県行政の最高権力者の前で地元自治体の最高権力が選挙宣言というのは驚きだ。
公務員等の地位を利用、組織ぐるみ行動のあおり
だれも止めることはできない、傍若無人だ
岡目:地方自治法、公務員法、公職選挙法、いろいろあるけど、
原発城下町は無法地帯ということだ。
まさにこれは事件だね・・・・」 どうですか?
事件ですか?
いずれにしても、産廃に反対して監視小屋で監視を続ける市民や東電の福島原発事故で故郷を失った人々、川内原発の再稼働を心配する市民の方を向いているとは思えない内容です。
登録:
投稿 (Atom)



