【鹿児島・薩摩川内】脱原発イベントのご案内

★ 川内原発再稼働抗議行動

  毎週金曜日 午後6時~7時
  JR川内駅前(九州電力川内営業所前でしていましたが、駅前に移動しました)
  





2012年7月27日金曜日

山本太郎講演会 あなたならどうする?原発のまち

山本太郎さんが再び薩摩川内市に来てくださることになりました。

8月3日(金)、18時半から、薩摩川内市国際交流センターで講演会をしてくださいます。
























太郎さんが前回薩摩川内市来てくださったのが、7月5日。
その時の映像がこちら↓





このときからまだひと月経ってないのに 講演会開催決定!



毎年8月にマルヤガーデンズ7F、ガーデンズシネマで行われている
「かごしま夏の平和を祈る映画特集」 のトーク出演と薩摩川内市と鹿屋市での講演会、
鹿児島県で3か所の太郎さんのイベント企画が実現しました。

ガーデンズシネマのイベントお知らせはこちら→http://kagocine.net/
太郎さんは、岩井俊二監督の「friends after 3.11」に出演されています。

予告編です↓





こちらは、太郎さんがチェルノブイリに行かれた時の映像↓





被災地やチェルノブイリを見てきた太郎さんが、
川内原発の地元、薩摩川内市でどのようなお話をしてくださるのか楽しみです。

チケットは、前売り、当日ともに500円ですが、
会場が400人までしか入れないので、お早めにご予約ください。

ご予約はこちら→ akko.moly★gmail.com(★を@にかえてください)


会場は「薩摩川内市国際交流センター」です。














突然の講演会決定で、宣伝が十分行き届いていません。
情報拡散などのご協力もしていただけると嬉しいです。


翌日の鹿屋講演会のお知らせです。↓
お近くの方はぜひお出かけください。
8月4日(土)19時~20時半、リナシティかのや2階ホールにて「俳優 山本太郎 講演会in鹿屋~山本太郎が語る原発と放射能」があります。託児あり。前売りチケット代500円。当日券600円。
問い合わせ  0994-24-3698  090-9478-2740 

2012年7月9日月曜日

原発が争点の鹿児島県知事選挙(3)

7月8日。
伊藤祐一郎知事の再選が決まりました。

残念な気持ちもありますが、結果は現実。
伊藤知事の下で、できることを考えてやっていかねばなりません。

今回の選挙では、全国のみなさんからたくさんの応援をいただきました。
本当にありがとうございました。

結果は残念だったけど、楽しい選挙でした

これからにつながるような、いろいろな種がまかれ、芽が出始めた選挙でした。
(伊藤知事や支持団体の人たちは気がついてないでしょうね)

薩摩川内市でも、学習会をしたり、


6/13 まちづくり学習会












街頭演説をしたり、


川内駅前 避難してきた方のお話












7/6 川内山形屋前













看板を持ってアピールしたり、


川内川にかかる天大橋で













向田の商店街で











上映会をしたり、

『内部被ばくを生き抜く』上映後の
鎌仲監督のトーク












鎌仲監督、応援ありがとう












(上映会後のトーク)↓







西山監督が来てくださり
『脱原発いのちのメッセージ』上映













山本太郎さんが来て応援演説をしてくださったり、


(俳優 山本太郎さん、川内コープ前で)↓









藤田祐幸さんのお話を聞いたり、











いろいろ楽しい出会いがありました。

もちろんチラシを配ったり、電話をかけたりという地道な作業もがんばりました。



さよなら原発!川内勝手連












他の地域でも、ライブや上映会を行ったり、
「選挙に行こう」というポスターをたくさん貼ったりと
いろいろな行動があったようです。


UAライブ











今回の選挙に深く関わった友人から電話があって
「どんな結果でもこれからがスタートだね」と他のスタッフと話したと聞きました。

みんながっかりしているけど、希望は捨てていません。

向原さんの挑戦で、みんなが元気になって、たくさんの人がつながりました。

立候補を決意してくれた向原さんにも感謝です。


ただ、薩摩川内市には、「原発再稼働」「産廃工事の継続」という
大きな二つの問題が再び重くのしかかることになりました。

産廃の監視小屋で見張りを続ける地元の人たちにとって、
伊藤知事の再選決定は、 この夏も監視活動を続けなくてはならないということを意味しています。



産廃監視小屋











たんざくいっぱい。











時間がない中でみんなよくがんばりました。
その間に連絡をくださり、イベントに参加してくださったみなさんありがとうございます。

今度は10月に薩摩川内市長選挙市議会議員選挙があります。

今度こそ国や企業の方ばかりでなく、
市民の方を向いてくれる代表を選ばなくてはいけません。
広がりつつある輪をもっと広げて、
薩摩川内市でも楽しい選挙活動をしていきましょう。

あと3カ月です。

2012年7月8日日曜日

原発が争点の鹿児島県知事選(2)

前回に引き続き、ミツローさんのレポートを引用します。



 

岩切秀夫 薩摩川内市長 の あいさつ

「 皆さん、おはようございます。
 地元市町の岩切でございます。
 伊藤候補が本地にご到着になりました。

 ひと言、私が、伊藤知事、2期8年で感じたことを行政の立場からみなさまにご報告させていただきます。
 まずやはり伊藤知事になられてから鹿児島県が大分変わりました。
 それはいちばん最初にあげていいのは、やはり鹿児島県の財政の健全化だったと思います。
 8年前、9年前、本当に鹿児島県は財政難に、どうしても苦しみを持った件であって、市町村も同じく、そういう状況でありました。
 ところが伊藤知事がまず取り組まれたこの8年間の財政健全化は、誠に、見事にこれを成し遂げられたことであります。

 またもう一つは、やはり一番感じ行ったのは、行政のスピードだということでございます。
 今までやはり、市町村のお仕事で、県にお願いして、そして、県の方からいとんな財政的支援を受けるわけですけど、なかなかですね、伊藤知事がなられる前までは難しい。
 そして、仕事はどんどん遅れる。
 市町村にはいろいろと、議会もありまして、議会向けにも聞かなければならない。
 それが伊藤知事になってから、いろんなことがスピード感を持ってなされた。

 このふたつは私は市町村を扱う行政マンとしては一番、やはり、伊藤知事の実績の中にあげられると思います。
 このスピード感というのはやはり、企画力、判断力、決断力、実行力がなければ、トップとしてはできません。

 なんと言っても伊藤知事は一流であったと思います。
 所謂行政のスペシャリスト、またはスーパー・プロといいますか、これが伊藤知事であったと思います。

 従って、あと、残された期間はわずかでありますが、薩摩川内市民の皆様方も、十分、伊藤知事のマニフェストを見られて、判断していただければありがたいと思います。

 すばらしいマニフェストができました。
 ぜひ、伊藤知事は当選して、これを実行していただきたいと思います。

 また本市にとりましては、特に、後援会長からもありました通り、西周り道路の全線開業、また川内川の改修、特に、向田地区は完成しましたので、大小路地区の引堤を早く終わらせなくてはなりません。
 また川内港、港の整備、これは26年を目途とした甑航路開設、あわせて、本市に取りまして、今、外航船が毎年毎年、どんどん増えております。従って川内港と韓国、釜山港とのコンテナ船がどんどん来ていますので、どうしてもこれを整備していただかなければなりません。
 また甑島においては、1500メートルかかる、上島と下島の藺牟田瀬戸架橋の問題であります。これも本市にとっては、何とか早く完成していただきたいと思っています。
 伊藤知事、先般、甑島に行かれた際に、29年を目途として、それよりも早く努力をするということを島民の方々に話をされました。
 大変、みんな喜んでおりますので、この問題も何とか早くお願いしなければならない問題であります。

 また一方では、九州新幹線、全線開業しましたけど、なかなか川内駅での乗降客が伸びておりません。
 新幹線開業前に比べますと、約150%の伸びでございますけど、やはり観光として売り出す以上は、これを市として全力で取り組んでいく覚悟でございますが、どうしても伊藤知事の力を入れないとならない、こうした課題が山積しております。

 またあわせて、公共関与による鹿児島県の産業廃棄物最終処分場建設につきましては、伊藤知事、県が全部責任を負うと、基本計画の中に入れていただきました。
 従って、私としても、全面的にこれを応援していきたいと思っております。
 出来るだけ早く完成していただいて、市民の皆様方に誤解を与えないようにしていきたいと思っています。

 また、原子力発電所問題につきましては、伊藤知事が現職の官僚の頃、石川県に出向された際に、石川県の原子力発電所の企画をされたということで、原子力発電所については、かなり深い知事でもあります。
 従って私としても伊藤知事の考えに賛成をしながら、市民が混乱しないように、これを仕向けていきたいと、このように思っております。

 いずれにしましても、鹿児島県並びに各市町村、あわせて大きな課題はたくさんあります。
 伊藤知事とされましては、水俣病問題、または米軍基地の馬毛島の問題、大きな問題を抱えた県政であります。
 これを乗り切るためには伊藤知事に代わるほどの人はいないと思っております。
 どうぞ体に気をつけて、残された12日間、がんばってください。

 また皆様方、投票率を上げていただかなければと思っております。
 どうぞ、ここを引き上げられましたら、隣近所、または職場の中で投票率のアップとともに、伊藤知事への依頼をしていただければありがたいと思います。

 いずれにしましても、伊藤知事以外に、立派な候補者はいない
 これを私は宣言して、皆様方のご理解を得、努力していただくようお願いしまして、地元市長としての挨拶を終わります
                               2012.6.25  薩摩川内市国際交流センター」 




続いて、『ミツロー通信 第452号 2012.7.6』 3ページ下段より引用
 今回の『ミツロー通信』は岡目八目の問答形式になっています。

岡目:それより、演説の内容が問題だねぇ。

 八目:これは事件だよ。

 岡目:まず薩摩川内市長と司会者が紹介し、本人も行政の立場からと前置きしている。
    産廃処分場建設については、全面定期に応援する。市民に誤解を与えないように。
    川内原発については、伊藤知事の考えに賛成、市民が混乱しないように仕向ける、   
    とした上で、隣近所、職場の中で投票するようお願いし、知事への依頼を・・・
     伊藤知事以外に立派な候補者はいない。
     これを宣言して、地元市長としてのあいさつを終わります

 八目:県行政の最高権力者の前で地元自治体の最高権力が選挙宣言というのは驚きだ。
    公務員等の地位を利用組織ぐるみ行動のあおり
    だれも止めることはできない、傍若無人だ

 岡目:地方自治法、公務員法、公職選挙法、いろいろあるけど、
         原発城下町は無法地帯ということだ。
  まさにこれは事件だね・・・・」


どうですか?
事件ですか?



いずれにしても、産廃に反対して監視小屋で監視を続ける市民や東電の福島原発事故で故郷を失った人々、川内原発の再稼働を心配する市民の方を向いているとは思えない内容です。






2012年7月1日日曜日

原発が争点の鹿児島県知事選(1)

鹿児島県知事選真っ最中です。
今回は再選を目指す伊藤祐一郎さんと
脱原発を掲げる向原祥隆さんのおふたりが立候補されています。

向原さんは以前この「ミツバチブログ」で紹介した
「村栄え」という文章を書かれた方です。
この「村栄え」はあちらこちらで紹介されて、
けっこう反響が大きかった内容でした。


昨日、6月30日は「薩摩川内市国際交流センター」で
向原さんの演説会があったので 行ってきました。
応援弁士に落語家の三遊亭歌之介さんや
作詞家の湯川れいこさんがかけつけてくださり、
薩摩川内市議会議員の井上さんや福田さんも
挨拶をしてくださいました。
詳しいことはまた後日・・・。


実は、伊藤さんの演説会も6月25日に向原さんと同じ会場で行われていました。
私は行けなかったので、『ミツロー通信』から引用します。

伊東候補演説会  ~2012年知事選告示~

 鹿児島県知事選挙、告示から5日目の6月25日午前10時から、
伊藤祐一郎候補の個人演説会が薩摩川内市の国際交流センターで開かれました。
約400の席は満席で、後ろの方に立っている人も大勢いました。
 建設業界、次に農協関係が多かったということです。
 女性も多かったです。
 制服姿、服装はバラバラだけどまとまった団体、同じ列の椅子にかけました。
動員効果を感じる盛況ぶりでした。
 
圧倒的勝利  ~商工会議所会頭~
 まず、伊藤候補の川内後援会会長で、
川内商工会議所の田中憲夫会頭があいさつです。
 「私たちの地域では原子力発電所1、2号機の再稼働、
産業廃棄物の最終処分場建設、甑航路開設を含めた川内港の活性化
川内川抜本改修計画の推進及び南九州西まわり自動車道路の全線開通等、
重要案件が山積みしております。
 伊藤知事におかれましては、圧倒的勝利で3選を果たし、
継続して県政を担っていただき、本地域についての重要案件についても
ご支援、ご理解をお願いする次第であります。
伊藤知事3選はもちろんのこと、圧倒的勝利を勝ち取るため、
我々一同全力を尽くして、応援していくことをここに強く誓います。」


地元じゃない人のために説明。
田中憲夫さんは川北電工の社長さんでもあります。
詳しくは「hunter 川内原子力発電所の背景(Ⅰ)」
→ http://hunter-investigate.jp/news/2011/08/post-83.html   
「hunter 川内原子力発電所の背景(Ⅱ)」
→ http://hunter-investigate.jp/news/2011/08/post-92.html


『ミツロー通信』は続きます。
岩切市長まで登場~!


産廃の誤解  ~薩摩川内市長~
 次は薩摩川内市の岩切市長です。
 「産業廃棄物最終処分場建設につきましては伊藤知事、県が責任を負うと、
基本計画の中に入れていただきました。
従って、私としても全面的にこれを応援していきたいと思っております。
 できるだけ早く完成していただいて、市民のみなさま方に
誤解を与えないようにしていきたいと思っています。」 
一体、だれが誤解しているというのだ。(←これはミツローさんの心の声)
 「原子力発電所問題につきましては、伊藤知事が現職の官僚の頃、
石川県に出向された際に、石川県の原子力発電所の企画をされたということで、
原子力発電所については、かなり知識の深い知事であります。
従って私としても伊藤知事の考えに賛成をしながら、
市民が混乱しないように、これを仕向けていきたいと思っております。」
一体、だれが混乱しているというのだ。
一体、誰に、何を仕向けるというのだ。(←またまたミツローさんの心の声)
 「いずれにしましても、鹿児島県並びに各市町村、
あわせて大きな課題はたくさんあります。
伊藤知事とされましては水俣病問題、または米軍基地の馬毛島の問題、
大きな問題を抱えた県政であります。
 これを乗り切るためには伊藤知事に代わるほどの人は
いないと思っております。
 また、皆様方、投票率をあげていただかなければと思っております。
どうぞ、ここを引き上げられましたら、隣近所、また職場の中で
投票をするようにお願いして、投票率のアップとともに、
伊藤知事への依頼をしていただければありがたいと思います。
いずれにしても、伊藤知事以外に、立派な候補者はいない。
これを私は宣言して、皆様方のご理解を得、地元市長としての
あいさつを終わります。」
一体、だれのための、なんのための市町なんだ。
市民の公僕が知事の下僕に見えた瞬間です。(←ミツローさん、ナイスツッコミです) 」




再び地元じゃない人のために説明。
薩摩川内市の産廃問題については、地元の人もあまり知らないのが現状です。
なぜならだ~れも報道しないから。
広報にも「エコパーク建設中」くらいしか載ってないし。

当事者目線で詳しく説明してあるのがこちらのサイト。
毎日監視小屋でがんばる地元のお年寄りを排除する
県公社の様子を動画などを使って一所懸命伝えようとしています。           
「冠嶽の霊山性を守る会」 → http://kanmuridake.org/site/




『ミツロー通信』に戻ります。
いよいよ伊藤候補登場です。


再稼働  ~伊藤候補~
 約50分のうち、30分は原発の力説でした。
 「産業社会を必死に守る以外ないというのが私の哲学であります。
それが実は電力事情であり、今問題となっている原子力発電所の
再稼働の問題であります。
もちろん安全性は最大重要でありますから、国がまず安全性を保証し、
国の責任においてやるわけだから、国が現地に来て、
どうしてもこれを頼むというのが、これがまず前提でしょう。
そのときいろんな質問が出てきますので、
それに答えた上で原子力については再稼働…(←太文字にしたのはミツローさん)
 電力がもし不足して、一気にラインが止まり、
諸外国にいろんな産業が出ていくことは日本の将来にとって、
必ずしも幸せではないと思う。
現に原子力発電所という発電装置があり、
はたまた、ここ川内はずっと安全に運転してきていただきました。
 そして、サイトとしても、全国でも一番いい原子力発電所でしょう。
 国はストレステストを始め、保安院に代わり、
新しい規制庁というのも出来上がり、
新しい基準を作って対応するということになるでしょう。
 日本としても完全に脱原発の方向にスタートしました。
今、説明を受けているところによると、まず原子炉の寿命が40年間であります。
従って2030年の数字ですので、
1990年までに建設された原子炉はその段階で全部なくなる。
 それから新規の原子炉は、これ以上作らないということであります。
従って3号機については、多分、消えてしまうのだろうと思います。」
 川内原発は再稼働するだろうけど、どうも時間がかかりそうです。
年内は難しそうです。
 3号機増設も悲観的です。
 原発期待派には、報道などで楽観はできないとしながらも、
こうして直接、知事から聞かされたというのは、かなり衝撃的だったようです。」


福島は?
原発事故が起きたら?
国が、国がと言っているけど、
国民はもう国を信用していないけど?


そろい踏み
 だが、そこは原発城下町のしたたかさです。
 候補者と後援会長だけが両側に並んだ舞台に、
客席最前列にいた来賓が立ち上がって、そろい踏みです。
 市長、市議会議長、金融郵政大臣夫人、県議会議員、
川内医師会長、建設業界支部長、北さつま農協代表、
県農政連川内総支部長、川内商工会議所青年部会長、
日本商工連盟川内支部、鹿児島県商工政治連盟薩摩川内市部などが勢ぞろいして、
逆風に立ち向かう、「がんばろう」三唱です。

再稼働への近道
 がんばろう三唱の音頭をとるのは、
今年の川内大綱引実行委員長です。
 「商工会議所会頭から話がありました。
『完全勝利』。
 岩切市長からも話がありました。
『投票率を上げよう』
 伊藤祐一郎鹿児島県知事候補、完全勝利のために、
みんなと一丸になって、がんばろう!がんばろう!がんばろう!
パチパチパチ。
 圧倒的多数で当選させることが、原発早期再稼働への近道という響きです。
 川内原発3号機増設もあきらめていないという響きのようでもありました。」


原発が動いたら自分が儲かるという人しか来ていません。
「川内原発動かして薩摩川内市を活性化しよう、
また原発の仕事をもらおう」という話ばかりに聞こえます。

鹿児島県知事選は日本中(世界中?)が注目しているというのに~。
も~、恥ずかしい限りです。

不思議なのは、医師会と農協。
事故が起きたら大変じゃないの?

それに地元商工会議所の人たちも目を覚まそうよ。
いくらシャッター商店街って言われたっていいじゃない。
住めなくなったら商売どころじゃないよ。
かっこいい薩摩川内市になろうよ。


※『ミツロー通信』を発行しているミツローさんは元NHKの記者さん。
現在は退職されたけど、議会やさまざまな説明会などに参加されていて、
その様子を『ミツロー通信』で私たちに伝えてくださっています。
最近は、産廃問題を取材されていて、『ミツロー通信』の産廃問題の記事をまとめた
『知事との闘い』(南方新社) という本も出されています。